XRPネットワーク分散化状況(2019/1)

今回はXRPネットワークの分散化の状況について書きます。

XRPネットワークの管理の仕組み

XRPネットワーク(XRP Ledger)の管理の仕組みについては、下記の投稿で簡単に説明しています。気になる方はご一読ください。

XRP Ledgerの非中央集権への歩み

XRPネットワーク管理者分散化の推移

 下記の画像はXRPネットワークの直近1年の分散化割合の推移となります。黒がRipple社のサーバーを表し、緑がその他のサーバーを表しています。2019年1月時点で、Ripple社管理サーバーは7つで全体のうち、27%です。つまり、73%の管理者はRipple社以外が管理するサーバーとなります。2018年1月はRipple社サーバーが100%だったことを考えると、この1年でかなりネットワーク管理団体の分散化が進んだということが出来ます。そして、この流れは今後も続くと思われます。

(引用:Mini Validator List)

Ripple社以外の管理者の素性

現在のXRPネットワークの管理者リストはこちらをご参照ください。UNLのカラムが”YES”となってるのが、XRPネットワークにおける推奨管理者です。この中で、日本人から見て、社会的信用がありそうな団体を抜き出してみます。

あくまで、一例ですが、上記のような団体がXRPネットワークの管理をしています。大学や会社等が管理に加われるのが、信用によるネットワーク管理方法を採用してるXRPネットワークの大きな利点だと思います。

 

以上です。名もない猫でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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