XRPの分配量の状況(2019/1)

Ripple社が放出するXRP量について、状況をまとめました。

ちなみに元データはこちらから引っ張ってきてます。

分配済みXRP量について

下図がRipple社から分配済みXRPの推移となります。市場に出回ってる物もあれば、機関投資家等への売却制限付き分配もあると思います。じわじわと分配されてきており、400億XRPを超えたところです。事前の予想通り、分配量のペースは非常に緩やかですね。

 

Ripple社保有XRPについて

下図がRipple社が保有するXRPの推移となります。現在も590億XRPほど保有していますが、このうち525億XRPはロックアップされてますので、ほとんどが1か月から55か月間、凍結されてることになりますね。ロックアップ開始後(2017年12月ごろ)も、あんまり保有減少スピードは変わってないことが確認できます。

なお、ロックアップの詳細について知りたい方は下記をご参照ください。

XRPロックアップ直前!ロックアップの仕組みのおさらい

 

存在するXRP総量

おまけですが、存在するXRP総量の推移も載せておきます。XRPネットワークでは、XRPの取引の際に、スパム対策として、極少量のXRPが手数料として使われて消えます。このため、一部では「手数料としてXRPが消費され続けるため」とXRPの価格増加の理由とされてますが、なかなか難しいことがわかると思います。

3年間かけても100万XRP程度しか焼却されてなことがわかります。ちなみにこのペースで減少すると、総量が500億XRPになるのが600万年後ぐらいになります。日本…いや、地球あるかな・・・?ってぐらいの時間軸です。

以上、名もない猫でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください