誤解してる人が多い気がする?XRPの敵はSWIFT(国際銀行間通信協会)ではない!

どもー。XRPに関する詳細な記事は他の方々にまかせて、今回も自分が言いたいことを適当に短めな記事を投稿したいと思います( ^ω^)(メモ書きレベル! 笑)

 

最近、段々と日本のメディアでもRippleやXRPという文字を頻繁に見るようになってきました。そういう中で社員へのインタビューや解説記事などで「リップル社のライバルはSWIFTである」と書かれてることが多いように感じます。これ自体は間違いではないと思いますが、そこから転じて「XRPの敵(ライバル)はSWIFTである」という主張を見ることがあります。しかし、「それは違うぞ!!」と主張したいのが今回の記事です。

SWIFT(国際銀行間通信協会)は、実質唯一の国際送金団体で、国際送金業に関わる世界中のかなりの数の銀行が加盟しています。SWIFTのお仕事は誤解を恐れずに一言でいうと「送金指示を書いたメッセージ交換の仕組みの提供」となります。ただ単に銀行同士のメッセージの交換を仲介するだけです。これ以上でも以下でもないです。そんなSWIFTは最近は流行りに乗っかりブロックチェーンを応用した次世代メッセージ交換基盤(GPII)などを開発しています。「これまで数日かかってた銀行同士のメッセージの交換を数秒で出来るようになります!」

え・・・?メッセージの交換だけですか?(。•́︿•̀。)実際のお金はどうするんですか!?!(っ´ω`c)船で運ぶんですか!?ノストラダムs…じゃない、悪評高い?ノストロ口座の仕組みをそのまま使うんですか!?(´⌒`。)数千兆円の資金がロックされて大資本の会社しか維持できずにめっちゃ非効率って噂ですよ!?

そうなんです。SWIFTのGPIIを使った所で「価値を一瞬で運ぶことは出来ません」。単にメッセージ(送金指示)を瞬時に送り合うだけです。価値の移動は非効率なまま。。。それが解決できるとして注目されてるのが仮想通貨(仮想資産)なわけですね。

SWIFTのGPII(メッセージ送信)+仮想通貨(価値送信)なんて組み合わせも十分に可能なわけです。

確かにRipple社のポートフォリオの中にはメッセージングサービスに関する製品(xCurrent)を含んでいますから、そういう意味ではSWIFTがライバルです。でもXRPのライバルは別に居ます。XRPのライバルは「価値を一瞬で送金出来るもの」しかなり得ないと考えています。

SWIFTが独自の仮想通貨を用いた送金の仕組みを考え始めたら、XRPのライバルになり得るかもしれませんね。でも、それってリップル社の戦略と何が違うの?という気がします…今から独自の仮想通貨を立ち上げるのってメリットあるのかなー?とも思ったり。

要するに、SWIFTはRippleのライバルであっても、XRPのライバルではない!のではないかなーと。

以上、ほとんど引退気味の素人の戯言でした(๑>◡<๑)

名もない猫

2014年頃からXRPとRippleにハマる。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしており、気まぐれに記事を投稿している。ただ、飽きっぽい性格をしているため、このブログはいつ消えてもおかしくない。

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