XRPについてあなたが知っておく必要がある10のこと

Ripple社のサイトに”10 Things You Need to Know About XRP“という記事が公開されました。しかしながら、一部のみ日本語ということなので、内容の抜粋をここで紹介したいと思います。結構意訳してますので、正確な内容を知りたい方は必ず原文のご参照をお願いします。

1. XRPは金融機関など向けに設計された唯一のデジタルアセット

ほとんどのデジタルアセット(仮想通貨)は明確な目的を有していません。それに対して、XRPは価値移転のためのデジタルアセットであり、法人向けに設計されました。つまり、明確な利用目的をもつ数少ないデジタルアセットの一つとなります。

2. XRPは最も拡張性が高いデジタルアセット

XRPは高速でスケーラビリティ(拡張性)があるデジタルアセットである。信頼できる技術とガバナンスの5年におよぶ歴史によって、法人向け利用の準備が出来ている。毎秒1500回というVISA並のスループットを備えている。他のデジタルアセット(仮想通貨)は明確な利用目的の確立に苦労している中で、XRPは送金に最適なデジタルアセットである。これは究極的には価値インターネットを可能とする。

3. XRPは法定通貨の橋渡しとして働く

ビットコインのようないくつかのデジタルアセットは、法定通貨を置き換えることを目的としている。XRPは法定通貨とともに高速で効率的に国家間の価値移動を助けることが出来る。

4. XRPは高速、安価で信頼する国際送金を可能にする

XRPは銀行や決済プロバイダーに、国際送金のための即時調達可能な流動性を提供する。ノストロ口座を使った送金の仕組みは、遅い、遅延リスク、高い、資金がロックされるなどの欠点がある。XRPを使用するとこれらを全て解決することが出来る。

5.  XRPは高速国際送金ソリューションの一部

Rippleは国際送金における問題を解決し、情報と同じように価値が効率的に移動することができる「価値のインターネット」を実現することにコミットしています。私たちのソリューションには、送金の共通スタンダードを作り、現在接続されていない台帳やブロックチェーンを繋げるデジタルアセットとしてのXRPの役割を想定しています。

6.  XRPはビットコインより早く拡大する

ビットコインは毎秒7回まで送金を実行できる。平均毎秒2000回のVisaなどの従来の送金サービスと比較すると、ビットコインでは顧客の重要を満たすことが出来ない。

7. XRPは安全

XRP LedgerはXRPの取引が行われて記録される所である。XRP Ledgerはオープンソースで専任のエンジニアなどに支えられている。当初から私たちはXRP Ledgerを分散化によって、耐故障の向上などに取り組んでいる。分散化についてはこちら(日本語です!)を参照。

8.  XRPは持続可能である(サスティナブル)

ビットコインはマイニング、つまり膨大なりソースで複雑な計算をすることで新しいコインが生成されるデジタルアセットである。この非効率性なシステムは、1日あたりのアメリカの家の電力の3.67倍に相当する膨大な電力を必要とする。これはアンサスティナブル(持続可能ではない)である。

9.  XRPは未来

問題は”もし”ではなく”いつ”だが、銀行や他の金融機関は彼らの日々のビジネスにデジタルアセットを利用し始める。そのとき、デジタルアセットの中で誰が勝者になり、誰が敗者となるのか見るのは興味深いだろう。私はXRPが成功することに自信がある。XRPは、金融機関に国をまたいで、高速に安価に簡単に送金することを可能にする目的がある。

10. XRPは簡単に購入できる

あなたが何者かでXRPの購入方法は異なる。もし、あなたが金融機関であれば、直接にRipple社に連絡を取るのが最適です。もしあなたが個人の投資家であれば、様々な購入の仕方があります。

 

以上です。

名もない猫

2014年頃からリップラーをやってる理系人間です。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
宜しければ仲良くしてやって下さいm(_ _)m
Twitterもやってます→@cryptopayments2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。