週刊リップルニュース(2016年12月第3週)

先週も今週もあまりニュースはなく、静かな2週間でした。今回のハイライトは以下となります。

  • FlashFXがオーストラリア当局の許可を受けてXRPを用いた国際送金業を開始
  • リップル社が3本の新しい動画を公開

リップル社関係記事

リップル社最古のパートナーであるアースポート社と、リップルネットワーク管理団体(GPSG)加盟銀行のBoAMLが、パートナーシップを強化するということです。

 

リップル公式ブログおよびアナウンス

来月からXRP市場に関してセールスターゲットなど様々な情報をこのページで公開していくようです。(XRPの増価に繋がるかは分かりませんが)XRPの普及に本腰を入れてきた感は有ります。

FlashFXがオーストラリア当局の許可を得て、XRPを用いた国際送金業を開始するようです。これは始まりに過ぎないと思うので、今後各国に波及していくことを期待したいと思います!

リップル社から銀行向けの資料が公開されました。全10ページです。

「2017年はDLTを現実の銀行インフラにインテグするための規制とコンプラに注目する年になると予想する」と述べられています。

 

  • リップル社から3本の動画が公式に公開

 

リップルネットワーク関係記事

ReleaseCandidate 3のプルリクが出ています。少しづつですが、進んでます。

 

XRP分配量

先々週(2016/11/27〜12/04)の間のXRP分配量は6,920,013XRP(約692万XRP)でした。

三週間前(2016/12/05〜11/11)の間のXRP分配量は-200,000,100XRP(約マイナス2億XRP)でした。

 

インターレジャープロトコル関係記事

第三者を一切信認せずにセキュアな送金を可能にするILP中核技術のCryptoConditionの仕様がほぼ固まったようです。

 

その他

当然ですが、暗号通貨購入には消費税がかからないようになるようです\(^o^)/

名もない猫

2014年頃からリップラーをやってる理系人間です。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
宜しければ仲良くしてやって下さいm(_ _)m
Twitterもやってます→@cryptopayments2

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