リップル社から公式解説!暗号通貨XRPの6つの迷信に対して回答

リップル社から暗号通貨XRPに関して、インターネット上で出回っている6つの迷信(誤解)に関して、公式回答である「XRPに関する6つの迷信」が出ました。

下記の迷信ついて説明されています。

 

迷信1:Ripple Consensus Ledgerは中央集権型または許可制の台帳である。

迷信2:Ripple社はXRPの総供給量を1000億以上に増やすことができる。

迷信3:RippleがXRPの価格をコントロールしている。

迷信4:銀行はXRPを使わない。

迷信5:流動性提供者がXRPを使うのはリスキーである。

迷信6:XRPの価値はRipple社の会社としての価値に反比例する。Ripple社のプロダクトが銀行に採用されることは、XRPのデジタル資産としての成功には無関係である。

引用元:ripple.com

すでに日本語で説明されているため、非常に残念なのですが、私は補足もしようがないです 笑。中身は、これまで繰り返し海外フォーラムなどで、公式・非公式に説明されてきたばかりの内容が多いです。

ですが、今回、リップル社が公式サイトで「XRPの迷信」という強い形で否定したのは少々驚きで、個人的には、リップル社のXRPの普及に対する強い決意を感じました。ただ、「大本営発表」による火消しと見ることも出来るので、その辺は皆様のご判断にお任せ致します。

ちなみに、今回のアナウンスで新しく判明した事は下記となります。

  • マイクロソフトに加えて、すでにシステムインテグレータのCGI社がリップルネットワークの管理に参加している
  • 流動性供給業者向けにXRPの貸付制度が提供される

リップル社はオンライン上でのXRPに関する意見も収集し、質問もWelcomeなようですので、XRPに関しての懸念点はどんどん発信していくと良いかもしれませんね!

最後に、私も上記の内容に関係した記事を以前にいくつか投稿していますので、ご興味ある方はご覧頂ければ幸いです。

Rippleは中央集権的なネットワークなのか?

リップルネットワークの持続的発展にはXRPを用いなくてはいけない理由

リップルのXRPが将来的に値上がりする(かもしれない)ワケとは?

それでは!

9件のコメント

  1. いつも楽しみに見させていただいてます。
    poloniexからですがほんの少しだけ寄付させていただきました。
    早くスマホで安心安全で手軽にリップルを扱えるアプリがほしいですね。
    これからも頑張って下さい。

  2. hirokiさん、

    コメントありがとうございます!
    そして、寄付も大変有り難うございます。楽しみにしている方がいるだけで励みになります(^-^)

    (ご存知かも知れませんが、)リップル社はアメリカの規制当局から、ウォレットの提供を禁止されています。つまり、リップル社とは別会社の第三者が提供するしかありません。
    去年の後半からリップル社は暗号通貨取引所への上場に力を入れており、それらの取引所のモバイルウォレットのXRPサポートが今後、期待出来ると思います。

    今後とも宜しくお願い致します!

  3. rippleコインの残高を盗まれました、犯人を捕まえたいです、どうしたら良いですか?

  4. 奥 昌幸さん

    XRPが盗まれてしまったということで心中お察し致します。。。
    まずは、以下に連絡を取り、判断を仰ぐのが良いかと思います。
    ・使用しているゲートウェイもしくは取引所
    ・Ripple社
    ・地元の警察署もしくは県警

  5. rippleコインを盗みました、犯人のアドレスはわかっているのですけど、犯人をアドレスだけで捜す事は出来るのですか?

  6. 突然失礼します。

    友人に勧められ2年前にリップルトレードで3万リップル購入しました。

    が、今まで放置してしまった為getehubへの移管をしておりません。

    もう諦めるしかないのでしょうか??

    1. 秘密鍵を控えていれば、XRPを取り出すことが可能です。
      もしくは、RippleTradeのIDとパスワードを覚えていれば、まだGatehubに移行出来るのではないでしょうか。

      1. 回答ありがとうございます^ ^
        秘密の鍵は覚えてないんです( ̄▽ ̄)
        パスワードも曖昧であってるかどうか…

        移管できたかどうかは後日報告させていただきます。

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