8月末の予定されていた世界初のXRPデリバティブ取引のリリースは延期に

8月末にリリース予定だったCryptoFacilitiesのXRPデリバティブ取引は、延期となったようです。(私も含め)楽しみにしていた人も多いと思いますが、高い完成度でリリースされるのが最優先ですので、続報を待つことにしましょう。

気になるリリース時期ですが、CryptoFacilitiesの公式ツイッターによると、9月末に向けて頑張っているようです。

ちなみにCryptoFacilitiesのXRPデリバティブ取引は、USDに対しては8レバレッジ(8倍)、BTCに対しては5レバレッジ(5倍)まで、信用買(売)が可能で、先物満期の期間は「1W, 2W, 3W, 4W, 1Q, 2Q, 3Q」となるようです。

CryptoFacilitiesは2015年2月にビットコインのデリバティブ取引をリリースしており、ノウハウも溜まっていると思うので、XRPデリバティブにも期待したいと思います。

XRPデリバティブ取引がリップルネットワークに及ぼす影響に関しては、下記の投稿をお読み頂ければと思います。

デリバティブ取引の導入によりXRPに起きる変化とは

今日はここまで。

名もない猫

2014年頃からリップラーをやってる理系人間です。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
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