スウェーデン大手銀行SEB Groupがリップル社と提携を発表しました

また、リップル社と提携する銀行が増えました。今度はスウェーデンの大手銀行であるスカンジナビスカ・エンスキルダ・バンケン(SEB) がリップル社との提携を発表しました。リップル社のブロックチェーン技術を使って、来年にSEB銀行のニューヨークとストックホルム口座間のリアルタイム送金サービスの提供を行うようです。

SEBはリップル社が提供する国際送金ソリューションが銀行のインフラとして、使えることを確認し、現在はリアルタイム送金システムを構築中のようです。

SEBのPaula da Silva氏は、「リップルの分散金融技術を導入することによって、私達の顧客はニューヨークとストックホルム間の口座でリアルタイム送金が可能になる」と述べています。そして、これはあくまで最初のステップであり、今後は、SEB銀行内でのリアルタイム送金が可能な地域を広げていく予定のようです。

今回のプレスリリースではXRPに関しては一切触れられていません。しかしながら、SEBはR3CEVコンソーシアムのメンバーなので、R3CEVの12銀行によるXRPを用いた国際送金の実験にも関わっていた可能性もありますね。

参考記事

名もない猫

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