ついに本命機能が来た?rippled 0.40.0がリリース!

本日、リップル社からrippled 0.40.0のリリースのアナウンスがありました。

rippled 0.33.0がリリースされてから3ヶ月ほど経ちましたが、やっとrippled 0.40.0がリリースされました。バージョンが0.3xから0.4xに上がったことから分かる通り、リップルネットワークの目玉といえる新機能がいくつか追加される予定となっています。追加される新機能の名前と概要は以下となります。

  • SusPay・・・価値を中継するエスクローを一切信用せずとも、不特定多数との価値を安全に交換することが出来る技術。2017年1月17日に有効になる予定。参考記事
  • PayChan・・・オフレジャーで送金を行うことで、手数料ゼロで超高速に送金出来る技術。参考記事
  • CryptoCondition・・・実は管理人まだ良くわかってません。。。勉強中。

上記の中でも、SuspayとPayChanはXRPでしか使えない機能となります。そのため。リップルネットワークにおいて、高速マイクロペイメント送金を行う場合や安全に価値を交換したい場合は、現状ではXRPを使うという選択肢しかありません。つまり、リップルネットワークが普及すると自然とXRPも使われると私は考えてます。

ちなみに、開発者によるとIOUにも理論上はSusPayなどを実装出来るそうですが、ネイティブ通貨であるXRPと違って、IOUは発行者の第三者が絡んでしまうため、実装の難易度が少し高いようです(そもそも利用者からの要望が無いとのこと)。

 

名もない猫

2014年頃からリップラーをやってる理系人間です。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
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Twitterもやってます→@cryptopayments2

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