Q&AサービスQuoraにおけるRipple社CEOのBrad氏の答えをまとめてみた その1

実名制の人気Q&AサービスのQuoraでRipple社CEOの Brad GarlinghouseがRippleとXRPに関して質問を募集していました。その中で14個の質問対して回答が出ましたので、まとめてみました。ただ、Rippleにある程度詳しい方には、目立った新しい情報はないかと思います。

注意:意味を読み間違えてる可能性もあるため、必ず御自身で原文をご確認下さい。

あ、長くなりそうなので、記事は分割します 笑。

銀行のXRP採用までどの程度近づいてるの?

いくつかの顧客はすでにRippleのXRP流動性ソリューションであるxRapidの使用の初期段階にいる。新興の市場(エマージング・マーケット)への送金には、複数回、通貨交換が必要で、更にあらかじめ送金先の国には現地通貨の銀行口座にお金を預けておく必要がある。これにより、追加コストおよび資金がロックされることにある。代わりに、送金プロバイダーと銀行は必要に応じて中間通貨を使わずに、XRPを使うことが出来る。

しかし、私たちは慎重には慎重を重ねなけばならないと言って間違いない。これは銀行や送金プロバイダーにとっては未踏の地であり、デジタルアセットが広く採用されるまで時間がかかるだろう。ここでは、既に試行している顧客からは非常に良い評価を貰っていると言うにとどめておく。

私がRippleに投資しなくてはならない理由を3つ下さい

最初に明確にしておきたいのは、Ripple社はプライベートカンパニーです。また、キャッシュフローは黒字であり、追加の出資を募る予定はない。しかしながら、あなたはXRP Ledgerの生来のデジタルアセットであるXRPを買える。

一般論として、私は投資アドバイスしないようにしている。しかし、何がRippleとXRPの価値を引き上げるかのまとめを紹介できて幸せです。Ripple社は私たちが価値インターネットと呼んでいるものを作るためのソフトウェアを金融機関のグローバルネットワークに使ってもらう事を注力してます。今日の情報と同じようにお金を簡単に移動できる程度まで、国際送金の限界コストを下げるのが私たちの目標です。

ネットワークが成長してRippleの製品の採用が増えるに従って、Rippleの価値は同様に成長するはずである。XRPはXRP Ledger上に存在するデジタルアセットで、Rippleによって創られたオープンソース製品の1つである。XRPは価値インターネットの極めて重要な部品である。なぜならXRPは重要な摩擦、つまり国際送金を手助けするノストロとボストロ口座を解決する。これが起きるに従って、XRPの需要は増加し、市場はそれを反映していくだろう。

(3つの理由はどこに・・・?)

他の銀行もRipple社を真似る事ができるが、Ripple社は生き残れる?

銀行は彼ら自身のデジタルアセットを作ることが出来る。だが、私はそのアプローチは誤った方向だと信じている。

銀行が発行したデジタルアセットは、そのデジタルアセットを発行した銀行同士間の決済にはとても効率的である。私は、真の効率的な決済を可能にするために銀行から独立したデジタルアセットが必要ということを強く信じている。そして、XRPはその役割に最適なポジションだと私たちは信じている。

デジタルアセットのユニークで特別な性質に立ち戻ると、それらはユニバーサルな通貨である。つまりは世界中のどこでもそれらを誰でも使うことが出来る。

最後に

疲れてきたので、今日はこの辺で。。。\(^o^)/笑

名もない猫

2014年頃からXRPとRippleを追っています。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
宜しければ仲良くしてやって下さいm(_ _)m
Twitterは引退しました。理由はTwitterが楽しくて無限に時間を取られてしまうため。

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