リップルゲートウェイ東京JPY発行所が業務を終了を発表し、JPY-IOUも即日凍結に。

日本のリップルゲートウェイの1つである東京JPY発行所が、仮想通貨交換業者に関する内閣府令に関係して、業務を終了することを発表しました。

画像引用元:tokyojpy.com

東京JPY発行所は昔からあるリップルゲートウェイで、当時はコインチェックなどのXRPを取り扱う取引所なんて無かったので、リップラーの強い味方でした。ですので私も長い間東京JPY発行所を利用しており、業務終了は個人的には少し寂しいです。ですが、これも時代の流れなのでしょうね。。。

さて、それに関連して 、なんと東京JPY発行所が発行するIOUがアナウンス直後に”GlobalFreeze”となったようです。Freeze機能の詳細は下記の記事を見て頂きたいのですが、簡単にいうとGlobalFreezeはIOU発行者に送金(戻す)以外は何も出来なくなります。

リップルネットワークの通貨凍結(Freeze)機能とは

つまり、TokyoJPYのIOUはもうXRPや他のIOUに交換することは出来ません。ここで問題なのは、

  • TokyoJPYにアカウントを持ってないがTokyoJPYのIOUを保有している人
  • TokyoJPYに登録してる以外のRipple walletにTokyoJPYのIOUを置いてある人

です。Gatehubなどを使ってる人も同様となります。上記に当てはまる方は、返金方法について東京JPY発行所のサポートに問い合わせてみるしかないと思います。

 

名もない猫
2014年頃からリップラーをやってる理系人間です。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。 宜しければ仲良くしてやって下さいm(_ _)m Twitterもやってます→@cryptopayments2

3件のコメント

  1. はじめまして。

    当方、コインチェックさんでXRPを購入しハードウェアウォレットを使用し保管しております。
    コインチェックさんはリップルゲートウェイではないので どこからか仕入れていると思うのですが、
    コインチェックさんの仕入先ゲートウェイが破綻した場合、当方が持っているXRPはGlobalFreezeされてしまう可能性があるということなのでしょうか?

    また、複数のリップルゲートウェイから購入したXRPをひとつのウォレットにまとめていてGlobalFreezeされてしまったXRPが混じっている場合は どのようにみわけるのでしょうか?

    1. ぱのぱのさん、

      ご質問ありがとうございます。
      まず前提として、リップルネットワーク上のXRPはIOUではないため、何者も凍結されることはできません。

      ただ、取引所に預けているXRPは、いわば銀行の預金口座みたいなものなので、
      見かけ上のXRPに過ぎません。取引所が破綻すればXRPが帰ってこない可能性があります。
      取引所独自のXRPポイントと表現すればいいでしょうか。
      (銀行も銀行が破綻した場合は、貯金通帳に記載があってもお金が帰ってこない可能性があるように)

      1. ご返信ありがとうございました!

        もし何かあったとしても、取引所にアズッケッパにしないでおけば安心ということですか!(セルフGOX等を除く)

        もうひとつお聞きしてもよろしいでしょうか?
        >TokyoJPYのIOUはもうXRPや他のIOUに交換することは出来ません。ここで問題なのは、
        ・TokyoJPYにアカウントを持ってないがTokyoJPYのIOUを保有している人
        と、記事の中にありますが、
        アカウントを持っていないのにTOKYO JPYのIOUをどうやって保有するのでしょうか?

        名もない猫様には、
        こいつはなにトンチンカンな質問してきやがるんだ?
        と思われるかも知れませんが、お教えいただければ幸いです。

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