週刊リップルニュース(2016年11月第1週)

今週のリップル関係ニュースのハイライトは以下となります。

  • リップル社CEOのクリス・ラーセン氏が社長職を降り、取締役会長職に就任

リップル社関係記事

リップル社CEOのクリス・ラーセン氏が社長職を降り、取締役会長職に就任しました。

11月14日にリップル社のMarcus Treacher氏が講演を行う予定です。

 

リップル公式ブログおよびアナウンス

 

リップルネットワーク関係記事

  • 特になし

 

先々週のXRP分配量

先々週(2016/10/23〜10/30)の間のXRP分配量は118,523,920XRP(1億1800万XRP)でした。先週に引き続きある程度まとまった量が分配されたようです。

 

インターレジャープロトコル関係記事

Coala IPが価値移動にILPを採用したようです。

 

その他

スコットランドの銀行がEthereumベースの分散台帳システムでクリアリングハウスを構築中のようです。「リップルモデルは制限が大きい」と若干リップルに否定的なコメントを残していますが、注視していきたいと思います。

公開台帳(パブリックチェーン)型の暗号通貨の真価発揮というところです。ビットコインなどはトレーサビリティが高いということですね。

リップル社は現在8位となります(前回は10位)。

リップル社の初期からのパートナーの一つであるアースポート社から、インド準備銀行(RBI)から国際送金業の承認を貰ったとの発表です。当ブログでも記事にしています。

名もない猫

2014年頃からリップラーをやってる理系人間です。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
宜しければ仲良くしてやって下さいm(_ _)m
Twitterもやってます→@cryptopayments2

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