週刊リップルニュース(2016年10月第5週)

今週のリップル関係のニュースです。今週もビッグニュースがいくつも飛び出てきた一週間でしたね。以下が主なニュースとなります。

  • リップルネットワークを送金に利用したコンソーシアムが発足し、NHKニュースデビューを果たしました。
  • SBIGroupが世界初の銀行がバックとなった暗号通貨取引所の会社設立を発表しました。ビットコインやXRPなどが扱われるようです。
  • InterledgerがChainに採用されました。


リップル社関係記事

ついにリップルネットワークを用いた国内/国際送金を行うコンソーシアムが発足しました。当初の予想を超える42行で始まり、今後も増えるようです。

 

ついにNHKニュースデビューを果たしました。動画もありますので、ぜひご覧頂きたく思います。(ついでにニュースピックスでも初デビューしました。)

 

詳細は分かりませんが、FlashFXという所がXRPを用いたFXサービスを行うとのことです。

FlashFX is one of the first to use Ripple technology and XRP, Ripple’s digital currency.

 

価値のインターネットの構築についてクリス氏の考えが述べられています。特に目立ったXRPへの言及はないですが、リップル社のビジョンなど語られているので必読かなと思います。

 

SBIGroupが仮想通貨の取引所を提供する株式会社の設立を発表しました。世界で初めて銀行がバックにいる暗号通貨取引所です。SBIGroupの資料によるとビットコインとXRPの取り扱いは確定しているようです。


 

リップル公式ブログおよびアナウンス

リップル社公式ウェブサイトにてCoincheckがXRPの取り扱いを始めたことに触れています。Coincheckはアジア地域におけるXRPの流動性供給の助けると書いてあります。

 

リップルネットワーク関係

Flowが有効になり、FlowV2が廃止されました。次のAmendmentの投票はまだ開始されてませんが、近日中に来ると思います。

 

XRP分配量

先々週(2016/10/16〜10/23)の間のXRP分配量は42,960,374XRP(4300万XRP)でした。ある程度まとまった量が分配されたようです。これが継続するのか一時的なものなのかは要注意ですね。

ちなみに、個人的にはこの分配されたXRPは直に市場に卸されているわけではないと思っています。XRPに興味がある大口個人投資家や機関投資家、マーケットメーカーなどの流動性提供者に分配されているのではないかと思います。

 

インターレジャープロトコル関係記

InterledgerがChainに採用された事を受けて、ニュースページが更新されました。

Cross-ledger interaction is possible using cross-chain swap protocols, such as Interledger. For example, the CVM is capable of supporting the SHA-256, PREIMAGE, PREFIX, THRESHOLD, and ED25519 feature suites of Crypto-Conditions. These protocols allow participants on different Chain blockchains to interact with each other, as well as with participants on different types of blockchains and ledgers.

引用元:chain.com

その他

規制当局から認可を受けていない暗号通貨は、突然銀行などから締め出しを食らってもおかしくないと思います。

名もない猫

2014年頃からリップラーをやってる理系人間です。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
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Twitterもやってます→@cryptopayments2

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