週刊リップルニュース(2016年10月第4週)

今週のリップル関係のニュースです。今週はビッグニュースがいくつも飛び出てきて、エキサイティングな一週間でしたね。以下が主なニュースとなります。

  • 国内暗号通貨取引所最大手のCoinCheckがXRP取り扱いを開始
  • R3CEVコンソシアムに加盟する12銀行がXRPを用いた国際送金の実証実験中
  • “Interledger”プロジェクトがLinux Foundationの”JS Foundation”に選出


リップル社関係記事

R3CEVコンソシアムに加盟する12銀行がXRPを用いた国際送金の実証実験に関する記事となります。XRPがついに表舞台に出てこようとしているようです。

リップル社のCris氏とWarren氏が来日し、Coincheckとのミーティングを行ったようです。それに合わせてCoinCheckでXRPの取扱を開始しました。

来週のMoney20/20の講演にW3Cとリップル社が一緒に登壇します。タイトルは「ウェブ決済のための新W3C標準」

    • UniCreditがMobile Ripple Walletの動画を公開

unicreditがリップル技術を使ったモバイルウォレットのデモ動画を公開しました。しっかり、「Powered by ripple」が入ってますね。

  • 来週、GatehubがBTC IOUの取扱を開始する予定

 

リップル公式ブログおよびアナウンス

11/15-18のPayments International@Londonが追加されています。リップル社のDaniel Aranda氏が2つの講演で登壇するようです。

内容はR3のXRPを用いた国際送金テストとXRPデリバティブの二本です。

 

リップルネットワーク関係

ユーザーには直接関係ないですが、リップルネットワークの最適化のためのAmendant “Flow”の投票中でした。なお、公式発表はまだですがこちらによると無事Enableになったようです。

 

XRP分配量

先週(2016/10/02〜10/9)のXRP配布量は12,434,973XRP(1243万XRP)でした。

 

インターレジャープロトコル関係記

第三者を一切信用する必要がなく送金出来る”Conditional Payments”はまさに革命です。暗号通貨の出現で初めて可能になった技術です。 これにより様々なプレイヤーがいる価値のインターネットの構築が可能になりますね。

InterledgerがLinux Foundationの”JS Foundation”に選ばれました。革新的なJavascriptプロジェクトが選ばれるようです。開発支援も入るらしいので期待。

 

その他

  • 特になし
名もない猫

2014年頃からリップラーをやってる理系人間です。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
宜しければ仲良くしてやって下さいm(_ _)m
Twitterもやってます→@cryptopayments2

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