週刊リップルニュース(2016年10月第3週)

今週のリップル関係のニュースです。ちなみに先週は仕事が忙して休刊してしまいました。申し訳ございません。SIBOS2016が終わってから動きが緩やかになっており、ニュースはそこまで多くありません。

  • cryptofacilities.comがXRPデリバティブ取引を開始
  • 七十七銀行が新たにリップル技術を用いたコンソシアムに参加を表明

リップル社関係記事

10/23-26で開かれるMoney2020で、リップル社のBrad氏がCitiやバンク・オブ・アメリカメリルリンチとともに登壇する予定です。

リップル社CEOのラーセン氏が、アメリカが経済トップで有り続けるために次の大統領はフィンテックアドバイザーを任命するべき、という提言をしています。ちなみにラーセン氏はヒラリークリントン氏を推すと公言しています。

地銀の七十七銀行が新たに国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアムへの参加を表明しました。一連の動きはGtgoxさんの記事が大変分かりやすいです。

リップル公式ブログおよびアナウンス

XRPデリバティブをローンチに関する記事です。当ブログの関連記事はこちらです。

いつからか分かりませんが、初期の頃に公開されたリップル社動画が日本語字幕に対応していました。日本語ソースの動画はなかなかないので、興味ある方は一度目を通されてみてもいいかもしれません。

リップルネットワーク関係

リップルネットワーク改善提案”Flow”の投票が始まっています。10/20ごろにEnableになる予定。続いて、ペイメントチャネルの投票が始まる予定。

詳細は謎ですが、なくなりました。

XRP分配量

先週(2016/10/02〜10/9)のXRP配布量は0XRPでした。分配無しとは珍しいですね。

 

インターレジャープロトコル関係記事

EXPANSEでILP対応の実装が終わったようです。

 

その他

暗号通貨取引所のPoloniexに、いくつかの脆弱性があるというレポートが上がりました。公式発表でないので事実かは分かりませんが、ご注意下さい。

名もない猫

2014年頃からリップラーをやってる理系人間です。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
宜しければ仲良くしてやって下さいm(_ _)m
Twitterもやってます→@cryptopayments2

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