週刊リップルニュース(8月第3週)

今週から出たリップル、インターレジャープロトコル関係のニュースをまとめた記事を投稿することにしました。また、最近見つけた動画や資料なども随時載せて行きたいと思います。一週間の振り返りとしてご参考にして頂ければと思います。

(全てのニュースに簡単なコメントをつけようと思いましたが、意外と多く大変なため、止めました。来週からはリンクのみをまとめていく形にします。)

リップルネットワーク関係記事

上記はRipple Asiaが事務局となり、「横浜銀行」や「住信SBIネット銀行」などの国内のおよそ30の銀行で、リップルネットワークの技術を使って新たな送金の仕組みを来年春までに導入すると発表したニュースに関する記事です。

SAPはヨーロッパ最大のソフトウェア会社です。その会社の金融向けプラットフォーム「SAP HANA Cloud Platform」にリップルネットワークを組み込んだ事を報じたPR動画となります。先日のリップルネットワークを用いてATB FinancialからReisebankからのリアルマネーの送金デモンストレーションに使われたプラットフォームとなります。

1月にリップルネットワークを組み込んだ分散レジャーハブを発表したアースポートの近況のアップデートとなります。一部リップルに言及した記述があります。

XRPポータルのページが一新され、リップル社のXRP分配方針が改めて示されました。詳しくはリップル社がXRPについて改めて分配方針を表明をご参照下さい。

リップル公式ブログ記事

リップル社の公式ニュースとなります。WEFの記事の元になったレポートの中では46~55ページでブロックチェーンを用いた国際送金の姿について触れている。レポート中では「リップル」の言葉はほとんど出てこない。(が、リップルネットワークを前提として説明してるように見えるのは気のせいだろうか。)また余談だが、130ページあるブロックチェーンに関するレポートの中に「ビットコイン」という言葉はすでに無い。だいぶビットコインとブロックチェーンを分けた考え方が浸透してきた様子。

 

リップルネットワークサーバー(Rippled)関係

 

インターレジャープロトコル関係記事

先日、IETFで行われたインターレジャープロトコルに関する講演です。各スライドの解説が聴けるため、インターレジャーに興味ある方にはオススメです。講演のスライドはこちら[1][2][3][4]

元ビットコイン開発者で、現在はRippleとILPの開発に従事しているStefan Thomasのブロックチェーンの統治に対する問題定義をした記事。

その他

R3コンソーシアムで開発されているコルダが、ネイティブのデジタル通貨を組み込むというお話。これがILPのために導入された機能なのかは今のところ不明。

 

名もない猫

2014年頃からXRPとRippleにハマる。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしており、気まぐれに記事を投稿している。ただ、飽きっぽい性格をしているため、このブログはいつ消えてもおかしくない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください