アースポート社がインド準備銀行から国際送金業の承認を貰いました

この度、リップル社の初期からのパートナーの一つであるアースポート社から、インド準備銀行(RBI)から国際送金業の承認を貰ったと発表がありました。

アースポート社はロンドンに本社を置き、国際送金などのサービスを提供し、60以上の国に送金ネットワークを持ち、複数の有力な金融機関を顧客として持っています。そのアースポート社はインド国内の銀行に対して国際送金業を行う許可を貰いました。インドは今後最も国際送金市場が発展すると言われています。

さて、アースポート社は、リップル社の最も古いパートナーの一つです。2014年12月にリップル社とアースポート社はパートナーシップを発表し、2016年1月には自社製品へのリップネットワークの統合を発表しています。そこで気になるのは、このニュースにリップルネットワークが関わっているかどうかです。しかし残念ながら、今回のプレスリリースでは分かりません。ですが、下図が示す通り、アースポート社のリアルタイム送金ネットワーク(Earthport Distributed ledger Hub)のポートフォリオの一つの選択肢としてリップネットワークが含まれているのは間違いありません。

アースポート社の分散台帳送金ネットワーク
アースポート社の分散台帳送金ネットワーク(画像引用元:coindesk.com

なので、今後の発表に期待していきたいと思います。

参考リンク

名もない猫

2014年頃からリップラーをやってる理系人間です。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
宜しければ仲良くしてやって下さいm(_ _)m
Twitterもやってます→@cryptopayments2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。