全てのネットワークがインターレジャープロトコルで繋がっていく

インターレジャープロトコル

インターレジャープロトコルはリップル社から2015年10月に発表されました。これにより、世界はゼロコストで小額決済や、安全に瞬時に価値を移動することが可能となります。そのため、Internet-of-Valueには必要不可欠な要素と考えられています。そして、現在World Wide Web Consortium(W3C)によって標準化が進められています。

インターレジャープロトコルは、異なる支払いネットワークを繋ぐプロトコルです。では、どのような支払いネットワークを想定し、どのような未来になるのか少し考えてみたいと思います。

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名もない猫

2014年頃からXRPとRippleを追っています。Ripple社が掲げる価値インターネットの未来に強く共感し、動向をウォッチしている。ただ、飽きっぽい性格をしているので、このブログはいつ消えてもおかしくない。
宜しければ仲良くしてやって下さいm(_ _)m
Twitterは引退しました。理由はTwitterが楽しくて無限に時間を取られてしまうため。

ILP-EnabledなRippleネットワークに必要なこととは

今回はILP-EnabledなRippleネットワークについて考えてみたいと思います。昔からRippleを見てきた人ならご存知かと思いますが、Ripple Inc.のXRPポータルには下記のような記述があります。

*各取引ごとに少額のXRPをスパム防止のためのネットワークフィーとして消費します。将来の (ILPが利用可能な) バージョンのRippleでは、このネットワークフィーを地域通貨単位で表示することが可能になります。

引用元:ripple.com

そして、RippleネットワークがILPが利用可能になるには、SusPay機能というものが実装される必要があります。そろそろRippleネットワークに実装されるようなので、SusPay機能がなにかを簡単に説明します。

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リップル社が目指すInternet-of-Valueの実現に必要な事(RCL, XRP and ILP)

はじめに

ここでは、リップル社が開発を主導している技術をベースにして、Internet-of-Value(IoV)の実現について、説明していきたいと思います。

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