XRP Ledgerの非中央集権への歩み

どもども。最近、XRP Ledgerが急速に非中央集権に向かってるようなので、それに関して記事にしてみたいと思います。

XRP Ledgerの管理方式

XRP Ledgerではマイニングがなく、他の暗号通貨とは少し(結構?)毛色が異なる仕組みで管理されています。XRP Ledger上の取引を承認する管理者は、ネットワーク上のユーザから信任されたValidatorが行います。これは、他のユーザから管理を依頼される、いわば許可型(permission)の管理方式となります。この妥協(?)によって、高速、低遅延、低ばらつきな取引が可能になるのですが、ここでは詳しい話はカットします。

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金融庁主催研究会でのリップル社資料を勝手に解説してみた

なんと2日連続での更新!(・ω・)bグッ。さて、つい先日金融庁主催の「仮想通貨交換業等に関する研究会」においてリップル社のSarbhai氏が日本の関係者向けに講演を行いました。その時の資料が掲載されていましたので、せっかくなのでその時の資料を引用つつ、なるべく簡単に解説していきたいと思います。なお、スライドから勝手に内容を推測しているだけなので、内容が正しい保証はありません。

 

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XRPの利用度をXRP Ledgerのトランザクションを通じて比べてみた

ども、名もない猫です。本日はXRP Ledgerでの活動(トランザクション)を見ることで、XRPの利用度を今と1年前と比べてみたいと思います。

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Ripple社にしか実現出来ないたった一つの事、分かりますか?

なんだかSEO的なタイトルですね 笑。さて、最後の更新から3ヶ月経ちましたが、今回も気まぐれの更新です。最近、XRPを含めたデジタル通貨(暗号通貨)の価格は低迷していますが、その根幹技術である分散台帳技術(≒ブロックチェーン)業界は盛り上がってます。そんな中で、各社から徐々に具体的な発表が飛び出し、更に今月は下記の様な国際送金に関する発表が相次ぎました。

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誤解してる人が多い気がする?XRPの敵はSWIFT(国際銀行間通信協会)ではない!

どもー。XRPに関する詳細な記事は他の方々にまかせて、今回も自分が言いたいことを適当に短めな記事を投稿したいと思います( ^ω^)(メモ書きレベル! 笑)

 

最近、段々と日本のメディアでもRippleやXRPという文字を頻繁に見るようになってきました。そういう中で社員へのインタビューや解説記事などで「リップル社のライバルはSWIFTである」と書かれてることが多いように感じます。これ自体は間違いではないと思いますが、そこから転じて「XRPの敵(ライバル)はSWIFTである」という主張を見ることがあります。しかし、「それは違うぞ!!」と主張したいのが今回の記事です。

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XRPロックアップ施行後3ヶ月が経過!分配量はどうなってる?

皆様、ご無沙汰しています。名もない猫です。

世間での仮想通貨の盛り上がりに嫌気がさして、しばらく逃亡しておりました。最近は一旦下火になったようですし、コッソリ(?)と記事を投稿したいと思います。

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